Normal Service

伴走型システム開発

Embedded System Development
「作って終わり」ではなく「成長し続けるシステム」を。
Overview

サービス概要

要件定義から設計・開発・テスト・リリース・運用までの全工程を、貴社の開発チームと一体となって推進する「伴走型」のシステム開発サービスです。一般的な受託開発(丸投げ型)とは異なり、貴社のチームに深く入り込み、技術移転と組織の成長を同時に実現します。

セキュリティ設計を開発プロセスの初期段階から統合し、「後付けのセキュリティ」ではなく「設計段階から安全なシステム」を構築します。Web・モバイル・バックエンド・インフラを横断的にカバーします。

貴社のチームと共に構築し、ノウハウを残し、自走できる組織へ。
Target

対象となる企業・課題

対象企業
新規事業・新規プロダクトの開発を計画している企業
既存システムのリプレイス・モダナイゼーションを検討している企業
開発チームの技術力を底上げしながらプロジェクトを進めたい企業
受託開発に依存しており、内製化を進めたい企業
MVP開発を高速に進めたいスタートアップ
よくある課題
外注先に丸投げしており、自社に技術的なノウハウが蓄積されない
技術的負債が蓄積し、新機能の追加に時間がかかりすぎている
セキュリティが後回しになっており、脆弱性が潜在している
開発プロセスが属人化しており、特定のエンジニアに依存している
アジャイル開発を導入したいが、進め方が分からない
Cases

よくある相談例

Case 01
新規プロダクトのMVP開発
新しいSaaSプロダクトのアイデアがあり、3ヶ月以内にMVPをリリースしたい。要件定義から開発まで伴走してほしい。
Case 02
レガシーシステムのリプレイス
10年前に構築したシステムが限界を迎えている。段階的にモダンなアーキテクチャへ移行しつつ、業務を止めないリプレイス計画を立てたい。
Case 03
内製開発チームの強化
内製チームを立ち上げたが、設計力・コード品質に課題がある。シニアエンジニアが伴走してチームの技術力を引き上げてほしい。
Case 04
セキュリティを組み込んだ開発
金融系のサービスを開発しており、セキュリティ要件が厳しい。開発と並行してセキュリティレビューを組み込んだ開発プロセスを構築したい。
Process

支援の進め方

ヒアリング・スコープ定義
事業目標、技術要件、制約条件を整理し、開発スコープ・優先順位・チーム体制を定義します。
設計・技術選定
アーキテクチャ設計、技術スタック選定、セキュリティ設計、開発環境構築を行います。
アジャイル開発
スプリント単位での開発を推進。貴社チームとのペアプログラミング、コードレビュー、技術指導を並行して行います。
テスト・品質管理
自動テスト基盤の構築、セキュリティテスト、パフォーマンステストを実施。CI/CDパイプラインを整備します。
リリース・運用移行
本番デプロイ、運用監視体制の構築、運用ドキュメントの整備、チームへのナレッジ移転を行います。
Deliverables

成果物・納品物

要件定義書・仕様書
アーキテクチャ設計書
ソースコード(コードレビュー済み)
テストスイート・テスト結果レポート
セキュリティレビューレポート
API仕様書・技術ドキュメント
運用マニュアル・監視設定書
ナレッジ移転ドキュメント
Plan

期間目安・料金の考え方

フェーズ期間目安
MVP開発2〜4ヶ月
中規模プロジェクト4〜8ヶ月
大規模リプレイス6ヶ月〜1年以上
プロジェクト型契約または月額契約を提供します。開発規模、チーム編成(エンジニア数)、技術難易度に応じたお見積りを提示します。
Agreement

守秘義務・契約形態

すべての案件において、ご相談段階から守秘義務契約(NDA)を締結いたします。情報の取り扱いには最高水準の管理体制を適用し、案件終了後も継続的に秘密を保持いたします。

スポット契約
特定の課題に対する単発のご支援。短期集中型の案件に最適。
月額契約
継続的な伴走型支援。定例報告・会議を含む体制を構築。
プロジェクト契約
ゴールと期間を定義した、スコープベースの遂行型。
緊急対応契約
インシデント発生時の即時対応。最短で初動着手。
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